会長挨拶・スタッフ・選手紹介

●初代会長 佐竹義男

・元プロボクサー
・正統派(オーソドックス)なスタイル・人柄

●挨拶●
佐竹ボクシングジム二代目会長 佐竹佑斗

2022年5月21日、
初代会長(私の父)の妻であり、私の母の誕生日に初代会長が亡くなり、
急遽二代目会長になる事を決意しました。

引き継ぎする間もなく、心の準備も出来ていないままの流れで
特に最初の1年はどうなるかと思いましたが、
会員である子供達の元気と笑顔に支えられて今日までやってこれました。

指導のモットーは、
ボクシングにおいてはもちろんですが、人として一人の人間として、強くなる。
社会に出ても恥じない、輝ける人材の育成に重きを置いております。
その為に、自主性の向上力UPを求めております。

与えられた時間やTRメニューの中で指導者や誰かが見てる時は誰もが頑張る、
大事なのは誰も見ていない時間に何が出来るか、どこまで自分を追い込めるか。
その習慣を自分のモノにさせる為のフォローを自分がします。
先歩きは決してせず、子供達と一緒に歩みながら成長出来るジムでありたいと思います。

何故、継ごうと思いましたか?

父が最も愛したボクシングジムを存続させる事が、
何よりも親孝行になると思ったからです。

やっていてどうですか?

最初の3年は父みたいな指導が出来ず、「父には敵わない」という思いが強くなり、しんどくてやめたくなりましたが、夢に父が出て来て「自分の好きなようにやったらいいよ」って言ってくれてからはジムの時間が最高に楽しくなりました。

目標は何ですか?

小中高生問わず、全国大会で勝てる選手の育成、及び、
社会で通用する皆から愛される人間の育成を目指しております。

ご自身の自己紹介をお願いします。

小2からサッカーしかして来なかった人間で、
ボクシングは本当にちょいかじりした程度です。
指導面ではまだまだ父の足元にも及びません。
ただ「子供を愛する気持ち」「出来ない子を見切って諦めるのではなく、出来るようになるまで根気強く寄り添う」これらに関しては絶対に父にも負けません。
父とは違った特色のジムを創り上げていきます。

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